年寄りは盆暮れに体調を崩す

はじめまして、横浜でFPをやっているトモコです。ファイナンシャルプランナーという仕事に疲れてきました。理由は人のお金を扱うというかアドバイスをするのがすごく怖くなったのが理由です。なぜ怖くなったかというと、アドバイスをした方の資産がどんどん目減りしているのを知ったからです。私がおすすめした保険や投資信託がその方にあっていなかったみたいです。自分的にはキックバックの手数料が高い保険を勧めたりしたのがいけなかったのかしら?だからFPは店じまいしてSPになろうと転職を画策しています。やっぱり世界中の要人を守るのってかっこよくないですか?自分が要人になるのはもうあきらめているので、せめて要人のそばにいて身体を防衛したいと思っています。そのためにまずは筋トレからと思って、腹筋を始めました。そうとは言っても両親もそこそこ歳だし、介護を必要になってきたので、今日はその話をして終わりたいと思います。

どうしてなんでしょうね。介護老人を抱えた友人が嘆いていました。彼女はお祖母さんを自宅で介護しているのですけれど、まあ、それだけでも大変なのに、盆や暮れの忙しい時、そして忙しさを越えたらゆっくりできるはずのお休みの時に、狙いすましたようにお祖母さんが体調をくずすんですって。
血尿が出たり、脱水を起こしたり、あれやこれやで病院へ連れて行くと、そのたびにあれこれと検査を重ねなくてはならず、場合によっては入院になったりもして、気の休まる時がないと友人は言います。確かに、どうしてお年寄りは盆や正月に具合を悪くするんでしょうか。それでも友人はまだ若いから体力もあるし、なんとか気力で補うこともできるのだけど、これが老々介護だったらこうはいかないわ、とも話していました。お祖父さんも一緒に暮らしているのですけど、これまた認知症が始まっているそうで、目が離せないといいます。彼女のご両親は、お父さんの仕事の関係で県外に暮らしているので、「実家の祖父母は私が見るしか無い」と言ってあきらめていますけど、過酷だなあと思いますよ。彼女に休日はないも同然ですからね。そんなだから、せめて盆暮れ正月くらいは人並みにゆっくりさせてあげたいと思うのですけれど…。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク